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命の選択。

2007年11月21日
このブログにも登場しているウチの犬。





様子がおかしいのに気づいたのは10日前くらい。 まりこです。





今まで静かにしていたのに
リビングに人がいなくなると吠え始まったり、遠吠えしたり。
誰か一緒にいてもとにかく鳴いてる。

来月11歳を迎えるので年とったからかなーとか
ただ甘えたいだけなのかなーとか思ってた。





3日前。

ご飯を食べなくなった。





様子見てたけど 何かおかしいと思って今日病院連れてった。





腫瘍があるかもしれない と言われた。
むしろその可能性は大だと言われた。

健康な犬ならすぐこの場で手術するらしいんだけど
ウチの犬は呼吸の器官が潰れてるから 麻酔に耐えられないかもしれないと。



言われたことは

手術をする→成功→元気になる。

手術をする→麻酔の段階で死んでしまう可能性が大。

手術をしない→寿命まで待つ。



手術をすればいいんだけど
それよりも麻酔で死ぬ可能性が高いと言われたので迷いが。

獣医さんが 「麻酔大丈夫かなぁー・・・うーん・・・」 なんて言うもんだから
ますますどうしたらいいかわからないんだわ。





麻酔の段階で死ぬなら このまま生きて、寿命を迎えたほうがイイと思うし
しかし元気になるなら 手術してもらったほうがイイと思うし





どれを選べばいいかなんて 神様にしかわからないけども。





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ゆずひろさん

性質の悪いのは大変みたいですね。
痛みも相当だろうし・・・。

勇気を持って(?

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ペット | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
初コメかな?

うちの犬も先月、命の選択を迫られました。
うちの場合は、手術をしたら半年後の生存率は五分五分。
手術をしない場合の生存率は、五分五分かそれ以下。
でも、こっちの場合は助かった場合、寿命まで生きられるっぽい。

結局、手術をしないを選択したのですが・・・数日後永い眠りにつかれました。
どっちを選んでいたとしても、後悔していたかもしれないし、難しいです。。
本当、神のみぞ知るってやつですね(汗

頑張って!

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